dinosauroidとは、私が小学生のころに読んだ恐竜雑誌に載っていた造語です。恐竜人間・・・ロマンですな~
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カテゴリ:山( 130 )
きのこだらけの陣馬山
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奥高尾にある陣馬山へ行ってきました。
以前、藤野駅から陣馬山〜景信山〜城山〜高尾山と縦走して帰りましたが、
さすがに長過ぎて子供には無理なので、藤野駅の駅前駐車場に車を止めて
そこから歩き、一ノ尾尾根で登り、栃谷尾根で帰ってきます。
序盤登山口まで↑ご覧の用に普通の道を2km歩きます。
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山道が始まり、しばらくすると
「どんぐりがいっぱいある!!!」
「すっごいきれいなのがある!!」
とテンションがあがる子供・・・大人には理解できませんが^^;
でビニール袋にたくさん拾いだして、中々先へ進めません・・・
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時間をかけて857mの山頂に到着。高尾山ほどアクセスがよくないので
そんなに混んでませんが、人気の山なので賑わっています。
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茶屋も全部3つあって充実、トイレも無料。人気のある山ってのは
ほんと整備されてますね〜
トイレあるだけでも十分なのに、無料だなんて。
真夏の暑さはなかったけど、晴れるとまだまだ暑い。でもかげると冷たくて
気持ちいい風が吹いて過ごしやすいです。
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山に行くと、きのこは毎度の事のように見かけますが、こんなにたくさんの種類に遭遇した
のは今回が初めて。それもすっごくきれいでついつい立ち止まってしまいます。
図鑑で見ただけなので、合っているかわからないけど、一応名前を載せてみます。
まずは「ドクベニタケ」
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「タマシロオニタケ」
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「シモフリシメジ」違うと思う
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「マイタケ」に見えるけど
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「イボテングタケ」の幼菌
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「タマゴタケ」
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「ホテイシメジ」
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「タマゴタケ」
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「カラカサタケ」か「タマゴタケモドキ」
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「タマゴタケ」
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「コガネホウキタケ」

ちなみにここにあげた名前のきのこで合っていた場合、
毒キノコばかりです^^;見た目で判断がかなり難しい分野ですね〜
とても素人が手をだしちゃいけない領域。
1本で致死量とかざらにあります・・・
でも自然のきのこを見学するのも楽しい山ですよ。
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by dinocyoco | 2015-09-13 17:33 | | Comments(0)
息子(7歳)と富士登山 2年目
北岳に登った1週間後に富士山に登るという
なんて幸せなスケジュールでしょう。今年の夏のメインイベントが
早くも終わろうとしています^^;
というわけで2年生になった息子と今年も富士登山に行ってきました。
せっかく小学校入学とともにデビューしたので6年間続けたいものです(僕が)
昨年の様子はこちらからhttp://dinoday.exblog.jp/22431441/

昨年は宝永山をめぐるプリンスルートで行きましたが、今年は富士宮ルートを
8合目まで登り、御殿場にトラバースするルートにしました。

これは「宝永山は1回行けば十分かな」ってことです。
それと前回は息子の高山病を心配してできるだけ低い位置で泊まろうと思い、
7合5勺の位置の山小屋「砂走館」にしましたが、どうやら高度に強いらしいということ
がわかったし、2日目の登頂を楽にするために、今年は7合9勺の「赤岩八合館」に
しました。3300m付近です。
では、自宅を6時ちょっと前に出発です!
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7時半のシャトルバスに乗れて30分で5合目です。
高度順応のため30分ほどのんびりして、8時30分に登山開始。
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暴風状態ですがいい天気です。ハードコンタクトの僕にとってはかなりつらい・・・
サングラスしてても砂埃が襲ってきます。
富士宮6合目〜新7合目〜元祖7合目とひたすら登ります。
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あんなに晴れていたのに、山の天気はほんと変わりやすい。
ご覧の通りレイン装備着用です。暴風は相変わらずなので寒い。。。
8合目に到着し、ここから御殿場ルートにトラバースしていきます。
ここまでくれば本日登りはちょっとしかないので、気が楽です。
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初めてのトラバースなのに、見えない・・・霧が濃くてちょっと不安になる。。。
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ほどなくして本日のお宿に到着。到着するなりあったか〜いお茶を出してくれました。
すごく感じのいい山小屋です。
13時半に到着してしまい、すごく時間を持て余してしまいました。
正直頂上まで行ける状態でした。来年からは山小屋で遊べる道具を持ってこようと誓いました。
間違いなく富士山一居心地のいい山小屋でしょう。威勢のいいお兄ちゃんたちも
すごく気が利くし、感じがいいです。
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布団にいても寒いので、ここしか暖をとれません^^;
ここは焼き印の小手を暖めるところ。
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17時、ようやく夕飯タイム。去年カレーが辛くて食べられないという失敗をしたため
今年はふりかけ持参です。
ご飯食べ終わっちゃうとまた暇になってあとは寝るだけ^^;
去年はこんなに寒くなかったので、外をうろうろして遊びましたが、今年は寒くて無理でした。
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2日目朝。雲が多くて残念ながらご来光は拝めず。
息子がこんな顔なのは暴風でこの日も寒いからです。
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朝ご飯はもりもり食べます。
なんのことはない朝食ですが、すごくおいしく感じます。
去年は食べれなかった梅干しも今年は完食!
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お世話になった「赤岩八合館」を後に頂上を目指します。
来年もここで決まりだな〜もうここ以外泊まる気がしない。
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去年この赤岩八合あたりからスピードダウンしたので、今回はスタートをここにして
大正解!大人の足なら90分で頂上の位置です。
寒いものの、去年のように雹が降ってきたり、土砂降りになったりしないので
淡々と歩を進める事が出来ます。
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2時間で登頂!疲れたと漏らして入るものの、絶対余裕があると確信している・・・
父はだまされないぞ。
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恒例の暑中見舞い投函。手がかじかんでここで住所なんて書けないので家で記入済み。
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まずは冷えた体を温めます。
下界なら100円のインスタントワンタンスープを600円で食します^^;
本当の頂上へ行くため説得中。
去年はこの時点で土砂降りで断念しましたが、今年は絶対行く!
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天気も良くなってきて、すごく気持ちのいい山頂になってきました。
馬の背をえっちらおっちら登って。。。。
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剣ケ峰到着!
今年は無事最高地点までくる事が出来ました。
ってゆうか、すごく楽に感じました。以前来たときは
馬ノ背はもうちょっとつらかった記憶があったんですけどね〜
まあ1泊してるし、子供のペースだからですかね。
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登りより、下りが危険です。
危なっかしい息子を後ろから見ず知らずのおじいさんが助けてくれました。
このおじいさんあっという間に下っていかれました^^;
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あとは富士宮ルートをひたすら5合目まで下るのみ!
14時に到着しました。3300m地点が2日目のスタートだとかなり余裕があって
いいです。
来年もこのコースがいいですね、娘も小学校にあがるのでついに家族4人で
富士山に行けるかな〜娘は息子とはタイプがちょっと違うのでかな〜り不安があるんですが・・・

なにはともあれ無事2年目も登頂できました。
1年目のときと違って僕もほとんど身構える事なく、普段の山と大差ない感じでした。
用意したのも前日だったし^^;
息子が高度に強いってのが一番助かる部分ですね。そこの心配がないので、
あとは普通の山と変わりありません。
連れて行っておいてなんですが、なんで喜んで富士登山にくるんだろう?
と不思議だったんですが・・・
「富士山楽しいの?」
「うん、楽しい」
「何が楽しいの?」
「う〜ん・・・山小屋が楽しい」
「山小屋の何が楽しいの?」
「ご飯おいしいし、おうちより布団がふかふか」

ご飯おいしいって、お前白米しか食ってないじゃねーか!
ふりかけご飯じゃねーか!

まあよくわかんないですが、楽しいならいいや(笑)
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by dinocyoco | 2015-07-22 22:11 | | Comments(0)
日本2番目の高峰 北岳
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富士山の次に高い山、山梨県の北岳に行ってきました。
1番高い山は幼稚園児でも知ってますが、二番目って大人でも知らない人多いのでは?
僕も山登りしてなかったら知らなかった口です^^;
夏の富士山と一緒で登り口まで車で行く事が出来ず、芦安という所に車を止めて
バスかタクシーで登り口である広河原まで行く事になります。7時登山スタート。
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ずっ梅雨空続きでしたが、雲一つない青空!登山日和です。序盤は急な道もなく
気持ちよく歩けます。でもそんなぬるいのはここまで・・・
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さすが南アルプス!水が豊富です。山小屋でも水が豊富でトイレも水が流れるし、
外に水道があり水も自由に使える状態でした。南アルプスの恩恵なんですかね。
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ぬるいのはすぐに終わり、最初の壁は雪渓です。左方面に進まなくてはならないため、
この雪渓を登りながら渡らないといけません。アイゼンを装着し、いざ!
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雪渓をやり過ごし、下を見るとこの景色です。なかなか急ですよね?
ゲレンデみたいでした。ここでスタートから4時間経過です。
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雪渓が終わっても延々急登が待っています・・・
標高も高くなってるから、息も絶え絶え。
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行けども行けども急登は終わらず、体力だけが削られていく・・・
今回テント泊のため、食料や水、寝袋から防寒着まですべて詰め込んでいかなくてはならず。
といっても2人用テントで同行の先輩が持ってく来てくれているため、僕のリュックには
テントは入っていません。それでも14kg・・・堪えます。。。ちなみに先輩の
重量は20kg・・・想像を絶する。。
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初日は北岳登頂はせず、テント場の北岳山荘を目指すため、途中からトラバース道を
進みます。
トラバースだから、横に平坦な道を進めば着くのかな、なんて思っていたら大間違いでした。。。
↑全然楽じゃねぇ・・・しかも気抜くと滑落しそう・・・
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命からがら本日のお宿に到着。ここで荷物をデポして、国内3番目に高い山、間ノ岳に
登る計画でしたが、全然体力が残ってなくて断念しました。。。
もう見えてるのに、悔しい!!!まあ見えてるって行っても早くても往復3時間の距離
なんですが...
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基本的にやる事もなく、でも日が落ちるとテント場はなんだか幻想的雰囲気に★
昼間は下界と変わらず暑かったのに、夕方5時くらいから急激に冷えてきました。
山の夜は冬と変わりません。フリースと薄手のダウンを着込みましたが、それでも
夏用シュラフでは寒かったです。
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朝の景色です。雲海に浮かぶ富士山がとてもきれい。今日もあそこは混んでるんだろうな〜^^;
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2日目は北岳に登頂して降りるだけなので、朝はのんびり過ごしました。
高いところってほんと気持ちがいいです。
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バックに映る間ノ岳を未練がましく何度も見ては、この場を後にします。
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北岳山荘から北岳までは1時間半ほど。結構近くに見て得手はいますが、
やっぱりそんなに甘くはないです。
一歩一歩ゆっくり進みます。
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ほんとすばらしいのでまた富士山の写真。
登っちゃうとただの砂、砂利、岩の富士山だけど、外から見るときれいですな。
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3000mってのはスケールが違うなって感じます。
1000〜2000mの山でも十分気持ちいいし、いい景色ですが、
南アルプスは国内屈指の稜線歩きが出来る場所。ここでしか味わえないものがあります。
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まだ遠いなぁ〜〜〜〜
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ようやく登頂!
昨日から撮影隊をちらちら見ていたんですが、ここ山頂でも同じタイミングで出くわしました。
村井美樹さんがいらっしゃいました。僕はあんま知らないんですけどね^^;
北岳は若者が多い気がしました。当然おじさま、おばさまもたくさんいます。
さすがに子供はいませんでしたね。
でも芦安のバスでは小学生くらいの女の子を見かけたので、どこに向かったのか
気になるところです^^;
とにかく今年の大きな目標の一つを達成し、達成感に浸りました。
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あとはひたすら下るのみ!
途中汗だくの地点にある白根御池小屋では、南アルプス天然水が飲み放題!
めちゃくちゃうまかったです。
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こんな高いところにソフトクリームが!迷わず購入です。
値段は500円で決して安くはないですが、皆さん食べていてバカ売れでした。
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きつく楽しかった山行も終了。間ノ岳は今後の目標が出来たということで良しとしましょう。

来週も今年の目標の一つである、息子と富士山2年連続登頂が待っています。
天気が良くなるといいんだけど・・・
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by dinocyoco | 2015-07-13 14:25 | | Comments(0)
金峰山〜国師ヶ岳〜北奥千丈岳
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久々の大人登山は今月解禁になった大弛峠から金峰山へピストンし、
反対側の国師ヶ岳、北奥千丈岳に登ります。
ここは車で行ける一番高い峠だそうです。なので道はくねくねで帰り酔って
散々なことに・・・
8:00登山スタート。
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尾根道を歩くため途中木々がなくなると絶景です。
以前登った瑞牆山です。1年前のことだけど、瑞牆山→金峰山の縦走で
途中で断念したため今回は1年ぶりのリベンジです。
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標高差が少ないからちょろいかと思われたこのコースですが、
朝日岳〜鉄山〜金峰山とアップダウンが激しく、実際はバテバテ・・・
しかもそこで終わりではなく、そのあと反対側を攻めるもんだから
疲労感はかなりのものでした。10:00金峰山到着。
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天気もよく登山日和。金峰山は若者に人気が多く、1泊縦走の人が多いのか、
でかいリュックの団体を良く見かけます。
ちなみに大弛峠からのコースは子供連れも多いです。今度連れてこよっと。
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ここ金峰山には金峰山よりも高くそびえる五丈岩というシンボル的な岩があります。
そのスケールは実際に見るとすごいです。人間の大きさで想像してみてください。
これに登るのってほぼロッククライミング。観光気分で皆さんチャレンジしてますが、
絶対過去に大けがした人がいそう。
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私はというと、途中まで行って断念しときました。落っこちそうだったので^^;
一緒に行った先輩は最後まで到達していました。
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一旦、大弛峠まで戻ってきてランチ。山バッジをもれなくゲット。
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スパイダーマンが登山してたので写真を撮らせてもらいました。
ちゃんとポーズも^^;ソロハイカーですが楽しそう♪
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午後の部開始です。
前回金峰山に来たときに、虫の襲撃にあったので今回はちゃんと装備。
100円で買った作業用ネット。抜群の効果を発揮しました。
襲撃するハエだかなんだかわからないものを完全にシャットアウト。
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13:45国師ヶ岳に到着。もうクタクタです。。。でももう一個行かなければ・・・
もうリタイヤは嫌だ・・・この山域に苦手意識が出てしまう。。。
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14:05北奥千丈岳に到着。2601m、このエリアで一番高い場所です。
百名山より高いです。このエリアには甲武信ヶ岳(2475m)だったり、金峰山(2599m)、
瑞牆山(2230m)と固まっています。
それぞれいろんな様相で楽しい山域ですが、標高が高いせいなのかなんか疲れます。
前回はシャリバテもありましたが、金峰山目前でバテバテになり、断念。
今回も午後の部は息も絶え絶えって感じでした。2000m以上で普段通りに動くというのは
意外に大変なことなのかもしれない、少なくとも自分には・・・

これから夏山シーズン到来!富士山!北岳!間ノ岳!
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by dinocyoco | 2015-06-14 16:50 | | Comments(0)
大湧谷から駒ヶ岳トレッキング2015
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今なにかと話題の大湧谷へ行ってきました。通行止め直前の5/2です。
TVのニュースなんかの映像を見る限りでは、この山登りした日の様子と大差ないように
見えるんですけどね。
このコースは2年前に息子を連れてきています。なかなか歩き堪えのある道だったと記憶していました。
同じ幼稚園の年長になった娘を連れて家族登山です。
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まずはガス地帯です。2年前に息子だけにしたのも娘が喘息持ちだというのも理由の一つでした。
このエリアは急ぎ足で抜けます。
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展望もないし、引き返してこないといけないので今回は冠ヶ岳はスルーして神山へ到着。
箱根エリアの最高峰です。ここから次の目的地の駒ヶ岳がはっきりと見る事が出来ます。
神山も大した展望もなく広さもそんなにないということで、小休憩のみで後にします。
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一度かなり下って登り返すとこの景色が広がります。前回来たときは天気がいまいちで
なんにも見えなかったんですが、今回はばっちり!富士山もくっきり!
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箱根神社でご朱印を頂き、ランチタイムです。
ここはすごく気持ちのいい山頂で、お昼を取るような場所がたくさんあります。
ってゆうかどこでとっても大丈夫という感じ。
下界から見てもすぐに見分けの付く平らな山頂です。
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帰りは登ってきた道を通らずお中道で下山です。
観光客で溢れるにぎやかな大湧谷でした、GWですから当然ですね〜
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1個で7年寿命が延びる黒卵も恒例です。
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どんどん観光地化が進む大湧谷。2年前ともかなり違っていました。
卵が有名なくらいな場所ですが、週末には毎回混むんでしょうね、儲かるはずです。
ですが、ここに登山しにくるのはもうないかも・・・
白いモクモクした煙が子供たちも本能的に嫌みたいで、もう来たくないと。。。

そんな中噴火の可能性のニュースが飛び込んでくるという。。。
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by dinocyoco | 2015-05-05 21:53 | | Comments(0)
小室山
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つつじまつり開催中の小室山へ行ってきました。
つつじには見向きもしませんけどねw
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300mくらいの低い山で、しかもリフト完備^^;
途中公園があると書いてあったので、登りは歩きました。
道もすべて舗装されてるからぺったんこの靴でも大丈夫だし、短いから
お年寄りや小ちゃい子でも大丈夫。
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でっかい恐竜の置物がたくさんありました。
ティラノサウルスの手にぶら下がる^0^
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かなり大きくて登れないものも結構あります^^;
見て楽しむものなのか?!
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あっという間に山頂へ。
天城の山々が一望できます。
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帰りはリフトで気持ちよく下山。
一人用リフトは初めての体験で、息子は余裕でしたが娘の方は
おっかなびっくりでしがみついていました。
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by dinocyoco | 2015-05-01 08:24 | | Comments(0)
百名山 天城山
隠し切れない移り香が いつしかあなたにしみついた
誰かに盗られるくらいなら あなたを殺していいですか
寝乱れて隠れ宿 九十九折浄蓮の滝
舞い上がり揺れ落ちる 肩のむこうに あなた 山が燃える
何があっても もういいの くらくら燃える火をくぐり
あなたと越えたい 天城越え

っというわけで、唄で有名な伊豆にある百名山 天城山に行ってきました。
天城山という山はなくて、その一帯の縦走路付近を天城山と呼ぶみたいです。
山としては万次郎岳(1299m)と万三郎岳(1406m)があり、そこを周遊してきました。

天城にはゴルフコースがあって、そこにハイカー専用の無料駐車場も完備しています。
すごくいい待遇です^^;駐車場もすごく広いし、トイレもあるし、靴の洗い場まで。
山バッジはゴルフ場の受付に売ってるんですが、登山者的には場違いで、ちょっと
居心地の悪い気分を味わいます。まあバッジ買うだけなんで一瞬の話ですが、
朝早い時間にゴルフをやるセレブおじさま&おばさまに交じり、クラブハウスに侵入、
スーツを着た受付の人からバッジを買います。
ここでアドバイス!バッジを買う人は朝買った方がいいです!泥のついた靴なんかで
入るのは気が引けちゃいますから。
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スタート地点で1000mあるので、標高差的には400弱ですが、万次郎岳から下って、
その後登って万三郎岳なんで、累計でいうとそこそこなもんになってると思います。
500mくらいかな。全長8kmなんで園児連れには1日遊べるコースです。
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1時間半くらいで最初のピーク、万次郎岳に到着。ここではおやつ休憩。
展望はありませんが、つぎの目的地が見えます。結構彼方に見えます^^;
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途中名物のアセビのトンネルがありますが、残念ながらまだ咲いてなくて・・・
満開だったらさぞきれいだったろうに。。
アセビには毒があるという情報を得た娘はタオルで口を押さえています^^;
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さらに1時間ちょっとで万三郎岳に到着。ここでランチタイム。
ここは結構広くて、お昼を取っている人がたくさんいました。子供はほぼ見かけない山です。
年配の人が多いですが、結構若者も来ています。
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娘もコースタイムに大幅な余裕を持たなくても歩けるようになって行けるところが
増えてきました。体力もまだまだ残っていそう。
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帰りのコースはなかなか険しい道でした。
息子にとってはアスレチック感覚で楽しそうで、娘にとっては段差が大きくなって
つらそうでした。
苔むしていてとてもきれいな山でしたよ。百名山に選ばれたのは頂上の展望ではなくて
この山道なのかな〜なんて思いました。
ちなみに「浄蓮の滝」や「寒天橋」はこのコース上にはありません。
もっと縦走しないと行けないところにあります。
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by dinocyoco | 2015-04-27 23:00 | | Comments(0)
日金山 姫の沢公園
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妹家族と熱海にある姫の沢公園に遊びにいってきました。
姫の沢公園は日金山の中にあって、広大な敷地にアスレチックが
たくさん点在していて、じっくり遊ぶと2〜3時間はかかります。
姫の沢公園からちょっとのところに十国峠があるのでそこから
下りながらアスレチックを楽しむ事にしました。
↑それにしてもすごく短いケーブルカー・・・正直もったいない^^;
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3分で頂上。生憎の天気で景色は楽しめず、あらにこの日は行楽日和の天気のはずが
山の上は寒かったです。
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東光寺というお寺がありますが、人がいなくてご朱印は頂けませんでした。
事前に連絡をしてくださいとHPに書いてあるので、前日に電話したけど、
誰も出ず、連絡つかずでした。。。
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20個以上アスレチックがあります。
大人も楽しめるような難易度のものも。なので小さい子だとできないものも
結構ありました。
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うちの方では撤去されてしまうようなちょっと危険を伴うようなアスレチックも
たくさんあるのですが、土地柄のせいか昔から置いてあるようです。
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お弁当タイム。人が少なくて貸し切りみたいな感じ。
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下の方には小さい子も喜ぶような遊具がありました。
熱海までうちから1時間半くらいで行けますが、温泉などにも寄らず帰宅しました^^;
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by dinocyoco | 2015-04-19 14:59 | | Comments(0)
ご一行で高尾山
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半年ぶりのご一行での山登りです。
第1回は千葉県の鋸山(329m)に行き、フェリーや
ロープウェーや日本寺というお寺も観光できました。
第2回は、ミシュランガイドで最高ランクの三ツ星認定されている、
日本一人の多い山、「高尾山(599m)」に行ってきました。
今回も観光を織り交ぜるため、登りは稲荷山コースで山を感じ、
下りで1号路を選び薬王院などを観光し、最後は娘が大好きなリフトで下山です。

先週の桜満開を通り越したとはいえ、先週土日両方雨だったし、
この週の土曜も雨だったので、僕が行った中では一番混んでました。

いつもの薬王院祈祷駐車場に止め、元気にスタートです。
ちなみに圏央道が寒川まで伸びてきたおかげで、我が家からは
1時間かからず行ける超お手軽な山となりました^0^
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もはや恒例のおやつタイム。もう僕はおやつを期待して自分のおやつは持参していません!
子供たちもここぞとばかりに食べまくり。
あきらかに消費カロリーより摂取カロリーの方が高いです^^;
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お菓子食べたらすぐ頂上に着いちゃいました。
前回の鋸山も低い山ですが、アップダウンが激しいため決行疲れますが、
高尾山はそれに比べて階段は多いものの、やはりお手軽な山です。
入門やちっちゃい子供連れに最適です。
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きれいになった目印で記念撮影。
僕が訪れた中で一番混んでる日でしたが、それでも紅葉シーズンやゴールデンウィークに
比べれば空いてる模様。紅葉シーズンの写真を見た事ありますが、この場所に
足の踏み場もないほど人だらけでした。
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少し奥高尾の方に歩いてもみじ台でランチ。
娘はこういうときちゃっかり者です。おいしいものをくれるおば様たちの所に陣取ります。
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下山の薬王院です。
数日前に季節外れの寒い日があり、そのとき降った雪がまだ残っていました。
雪に喜ぶ息子^^;
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娘お待ちかねのリフトで終了。
リフトの列も今までで最長でした。回転がいいからそんなに苦じゃないです。
次はどこを企画しようかな〜
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by dinocyoco | 2015-04-16 23:49 | | Comments(0)
仏果山でヒル活動調査
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以前から行ってみたかった東丹沢の宮ヶ瀬エリアの仏果山と高取山に行ってきました。
娘のポテンシャルに不安があったので今まで行ってなかったんですが、もう大丈夫だろうと
決行しました。久々の奥さん抜きの3人登山です。
標高差は600m弱なので金時山程度ですが、一応縦走のため600mを越える感じ。
愛川ふれあいの村の管理棟前しだれ桜からスタート(9:00)
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ここ東丹沢は山ビルが多い事でも有名・・・最近あったかいので少々心配でしたが、
まだ活動しないでくれ〜と願いつつ下ばかり見ながらよく整備された登山道を進みます。
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鹿よけの柵がかなり設置されているんですが、ことごとく壊れています。。。
これじゃあ鹿が通過し放題^^;ヒルの活動範囲も拡大し放題です。
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最初の山「高取山 705m」へ到着。(10:35)
終始よく整備されていてとても歩きやすくファミリー向けと感じました。
しかし子供にはまったく会いません。おじさま&おばさまとは多少会いますが多くはありません。
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高取山にも仏果山にも頂上にたかーい展望台が設置されています。
360度の展望ですばらしい景色を見る事が出来ます。高いところが苦手な息子は
おそるおそるのろのろと展望台を登っていました。
そこからは次の目的地である仏果山が拝めます。
「お昼はあそこで食べるよ〜」と言うと、
「えぇぇーあんな遠くまで行くのー!」とまあ想像通りの文句を垂れます。。。
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愛川町マスコットのあいちゃんに見送られ、仏果山を目指します。(10:55)
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宮ヶ瀬越(663m)に到着。(11:10)
ここから宮ヶ瀬ダムの方に降りることができます。
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仏果山(747m)に到着(11:45)
途中団体さんがいて渋滞が発生し、足止めがありましたがお昼前に到着できました。
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展望台からの眺めです。宮ヶ瀬湖がきれいに見えます。行った事のある山々も見事に見えます。
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息子は「もういい」と言って下で待っていました^^;ほんとに怖いんだw
娘と2人で上で景色を堪能しました。実際この展望台結構高いんです。
よく山頂にこんなものを設置したもんです。
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下りは早い子供たち。小気味よく歩いて14:10に下山完了。
予想より早かったです。大人だけなら当然の時間ですが、だらだら文句言いながらの
一日になるだろうと思ってましたから。。。
文句は言うんだけど、なかなか足を止める事が少なくなったおかげですんなり
山に行けるようになってきました。
相変わらず「山はきらい」「山はつかれる」「山はつまんない」と連呼しますけどねー
帰りのおやつは恒例のコンビニで。
息子は3本100円のみたらし団子。娘はお高いワッフルコーン^^;
性格がでるなぁ〜

そういえばヒルですが、まだ大丈夫でした。
とってもいい山だったのでヒルのいない時期を見計らってまた行きたいと思います!
うちから1時間ほどで駐車場まで行けるってのもかなり高ポイント^0^
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by dinocyoco | 2015-03-28 20:35 | | Comments(0)


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