dinosauroidとは、私が小学生のころに読んだ恐竜雑誌に載っていた造語です。恐竜人間・・・ロマンですな~
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日向山ハイキング(山梨)
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4時出発で山梨県北杜市にある日向山(1659m)に行ってきました。
矢立石登山口の駐車場の標高が1100mあるので、山頂まで500mくらい登ればOKというファミリー向けの山です。
コンビニなどに寄って7時に登山口をスタート。
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道も整備されているので危険なところもなく展望もなく(笑)山頂に到着。
コースタイム1時間30分のところを2時間かかりました・・・・娘が遅いってのがいつものことなんだけど、
今回はさらに栗がたくさん落ちていて、いちいちそれに引っかかるという・・・
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ここのみどころはなんといってもこの砂浜みたいな景色。
バックは八ヶ岳の山々。雲海っぽくなっててなお絶景となっていました。
山の上にいるのに見た目ビーチです^^;花崗岩が風化したものだそうです。山梨はほんと良い山が多い!
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山頂は結構怖いです。こんな感じで一歩踏み外すと真っ逆さまな場所です。。。
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なのでみんなびくびくしながら山頂周辺を散策。
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この後ろは切れ落ちているので、腰引けちゃってます^^;
ずっとのんびり居続けたいすばらしい山頂でした。
でもせっかくこんな遠くまで来て日向山で終了はもったいないので、ここは早々に下山して次の目的地へ。
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シャトレーゼの白州工場があって見学してアイスの試食が出来ます。
事前情報でアイスの試食は20分制限って書いてあったんだけど、時間制限まったくなくて
食べれるなら永遠に食べていい感じでした。混んでなかったからかな。
でもアイスをそんなに食べられるはずもなく、僕は3個が限界でした。子供はまだまだ食べたそうだったけど^^;
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こちらは金精軒台ヶ原店。信玄餅って聞くと桔梗屋の方が有名だと思うんだけど、こっちが元祖だって話ですよ。
値段は同じですね。生信玄餅っていうのを買ったんだけど、賞味期限が2日しかないの・・・土産にできない・・・
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最後は山梨市にあるほったらかし温泉で汗を流して帰りました。
観光バスなんかも来てるから結構混んでます。
でもだだっ広いから芋洗い状態にはならなくて、気持ちよく露天に入れました。
晴れていたら山梨の山々を拝めて富士山まで見ながら温泉に浸かれるんですが、この日は曇りで。。。
それでも下界を一望できて気持ちいいですよ。
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これが生。食感がすごい柔らかいです。
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うまいうまいって食ってるけど、ちょっと子供に食わせるには贅沢品だったな^^;

自分だけなら山だけで十分なんだけど、子供なんかは山好きなわけじゃないから観光や温泉があると
楽しそうにしてますね。
正直、北杜市まで行って八ヶ岳に登れないのは残念でならないけど^^;

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by dinocyoco | 2016-09-19 20:02 | | Comments(0)
燕岳
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中房温泉も第一駐車場に止めることができた。寝過ごさないようにしなくちゃとうとうとしてたら、
ちょっと寝過ごして5:30に駐車場を出発。
今日は家に帰らなければいけないから、なるべく早く降りてきたい。
でも明らかに昨日のダメージがあってスピードが上がらない・・・・
2日連チャンでピストン登山の過酷さを思い知る。と言っても昨年行った北岳1泊2日も負けず劣らず
きつかった・・・要するに体力が足らないということだw

登山道はというと常念岳とは打って変わって非常に歩きやすい道。
若い人たちがたくさん降りてきてすれ違う。「泊まりたい山小屋ナンバーワン」の燕山荘に泊まった人たちで
あろう。人気が伺える。子供も多い。
常念岳と燕岳の日程が逆だったら常念岳には登頂できなかったかもしれない。
2日目が燕岳でほんと心から良かったと感じた。
歩きやすいと言っても山頂までの標高差は1300mちょっとあるのでそれなりの時間はかかります。
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名物スイカが売っている「合戦小屋」へ到着。
ここは売店営業のみの山荘です。1カット800円のスイカが飛ぶように売れていました。
こんな山の上でスイカってのも珍しいから買っちゃいますよね~
まあ僕は買わなかったけど^^;
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常念岳のダメージが残り、登るのに専念して写真撮る気も全然起きないから、
途中の写真がほとんどない^^;
疲れが少し回復する景色が到来した。あそこが有名な燕山荘か!すごくでかい!
600人収容できるそうです。って言ってもぎゅうぎゅうに詰め込んで600人なんだろうけど。
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燕山荘から燕岳頂上までは30分の距離。
山荘にリュックをデポして身軽な格好で目指します。リュックないだけですっごい楽になるんですよねー
きれいな尾根を進み、北アルプスの山々を眺めながらお散歩。
イルカの形した岩があったり、メガネ岩なんて名前のついたものも。奇岩が多いところです。
ついに槍の穂先を確認!いつかあそこも行くぞ!!
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なんとも残念な山頂。立派な標識立てればいいのになぁ~人はたくさんくるんだから。
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ソロの方が一人だけいて、写真をたくさんとってもらいました^^;
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燕山荘に戻り、ランチタイム。
なぜこの山荘が泊まりたい山荘ナンバーワンなのかは、実際のところ泊まってみないとわかりませんが、
その一端として、すごくきれい、グッツが豊富、スタッフが若くて感じが良い、ケーキが売ってる、など。
他の山小屋にはないサービスがたくさんあるからでしょうね。
若者や女性をターゲットにしているから人気が出るんだと思われます。
ここは家族で泊まりに来たいと思いました。
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帰りの合戦小屋はガランとしていて暇そうでした^^;
暑くて晴れてないと西瓜は売れないでしょうね。

燕山荘ではTシャツがたくさん売っていて、記念に買ったんだけどサイズが小さかった・・・
もっかい行って買い直さねばw
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by dinocyoco | 2016-09-11 07:44 | | Comments(0)
常念岳
初めて北アルプスに行ってきました。
北アルプスまで行くのに、日帰りは厳しいし、一山で帰ってくるなんてもったいない。
しかし北アルプスの山々は縦走が基本で1泊、2泊なんてのは当たり前。
縦走しちゃうと車を回収するのが大変、などなど。
そこで、時間とお金の余裕のない我々が選んだプランは、二山ピストンです。
一日目、一の沢ルートの常念岳ピストン。
健康ランドで仮眠。
二日目、中房温泉からの燕岳ピストン。

1時、茅ヶ崎を出発。頭痛がするため薬を飲んでスタート。
人気エリアなだけに駐車場が心配。まあ人気あるとこじゃなくても基本的に
駐車場で悩むことが多いですね。。。
どうにかなんないもんかねー駐車場の心配のない登山ってない気がするな・・・
駐車料金かかってもいいから、整備してほしいな。
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4時くらいに着いたかな。第一駐車場に止めることができました。
真っ暗なのでちょっと仮眠。5:30起床し、出発です。駐車場から登山口まで1Kmほどあって
地味に長い・・・
突入早々にサルがわんさか出てきました。朝ごはんの時間なのかな。
シカやカモシカと違って、サルは大きかったりたくさんいるとちょっと怖いです。
襲ってきそうな気がします・・・
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ずっと沢沿いを登っていきます。
水もきれいでその点では気持ちいいけど、危険な場所はないもののきれいな登山道ではなく
石の上を歩いていくので登りにくい。。
アルプスあるあるなのかな、天気の移り変わりがものすごい早い。
すごく晴れているかと思えば、霧でなにも見えなくなったり。そんなのが頻繁に起こる。
だから天気悪くなってきたなぁ~って思っても、あんまり心配にならない。
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常念乗越に着いたときは一番天気が良くて、ダイナミックな景色を満喫することができました。
こんな場所にもポケストップがありました^^;
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そしてここから常念岳頂上までがこれまた疲れるコース。標準タイムだと1時間20分のところを
途中ライチョウ観察時間を取られたものの2時間もかかってしまった・・・
疲労困ぱいであるw
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頂上は非常に狭く、景色はいいけど、ちょうど霧がかっていて槍の穂先も拝むことができなった。
また歩きにくい道を常念小屋目指し、下っていく。ライチョウに会えたことだけが
良かったなぁ~と感じる山だった^^;
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喉カラカラで、水はまだ残ってたけど、冷たい飲み物をぐいっと飲みたい欲求に勝てず、
小屋で信州ブドウジュースを購入。めちゃうま。
ながーなが~い道を引き返し、くたくたな状態で下山しました。
この時点では次の日も登山できるかまったく自信なかったです。また頭痛が始まり下山後すぐに薬を服用。
まずは腹ごしらえで「ここ大丈夫か?!」っていう中華料理屋で夕飯。味はふつうにおいしかったけど。
本日の寝床を求めて、24時間営業の「信州健康ランド」へ到着。
健康ランドなんて大して混んでないだろうとイメージしてたんだけど、びっくり・・・・
めちゃめちゃ人がいた。駐車場もほぼ満車。。。。
我々はどうせ明け方に出発するからお風呂入れて、仮眠できればいいわけで、仮眠する場所を確保すべく
すぐにお風呂へ向かいます。
なんとか寝る場所を確保できて21時くらいには就寝。3時を過ぎると追加料金が発生するので
2時30分に目覚ましSET!
おおぉぉ~5時間半も寝れるぅ~これは今日のダメージを回復できそうだ!!

っと思ったのもつかの間・・・熟睡できるわけもなく頻繁に目が覚める上に、怪しいおっさんが
収支ドタバタ歩き回ってたり、うなされながら寝てるおやじがいたりでとても疲れを癒すどころでは
なかった・・・・まあ車で寝るよりは足延ばせるし、混んでなければ”あり”ですな。値段も安いし。
登山者向きかもね。
結論、健康ランドとはカオスである。。。3時前に健康ランドを出発する際も、館内にはうろうろしてる
人が結構いる。若い女性なんもいる。違和感ありまくり・・・
仮眠スペースを確保できないと朝まで起きていないといけないという地獄が待つという、ある種の賭けだ。

燕岳へ続く。
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by dinocyoco | 2016-09-10 07:28 | | Comments(0)


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