dinosauroidとは、私が小学生のころに読んだ恐竜雑誌に載っていた造語です。恐竜人間・・・ロマンですな~
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カテゴリ:山( 127 )
日向側からの大山
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わが家から一番近い山、大山。
春から夏はヒル山と化す丹沢エリア。
なので秋から冬の今が一番良い時期ということで
先月行ったばかりですが、また大山行ってきました。
もう何度も行っていて、いつも一番メジャーなルートから行ってるので、
今回は日向薬師側からのルートで行ってみました。今回も3人だけの山行です。

日向ふれあいの森無料駐車場からスタート。8時で5度。
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つづら折りにどんどん登ります。いつしか汗ばんできていつもと同じ格好に。
大山を目指してるとは思えないほど静かです。でも道も整備されていて登りやすいし、
危険箇所もありません。ただ熊が出るって看板が何回か^^;
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尾根道に出てきました。風が吹き抜けるので寒いけど気持ちのいい道です。
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いつも下りで休憩場所とする見晴台に到着。すごく賑わっていてベンチとか満席なのに、
今回はだれもいません^^;ここで700mくらいなので400mほど登ってきました。
山頂はここから500m。金時山だったらここがスタート地点w
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たっぷり時間をかけ山頂に到着。紅葉シーズンほどの混雑はないけど、
山頂は賑わっていました。酒盛りしているおじさん団体とかも見受けられます。
さすがに山頂は寒い。天気はいいから着込んでいればどうということもないけど。
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雪があると子供はテンション上がりますね。冷たいと思うんですけど、それよりも
遊ぶ方に気持ちがいくようです。
ご覧の通り山頂には雪があります。登山道はほぼありませんでした。年内はこのエリアは
大丈夫なのは以前調査済みだったので、予想の範囲内でしたが、こども2人連れたお父さんってのは
さすがにいないようで、ソロのおじさまたちに何度か声をかけられました。
「山頂付近はぬかるんでて滑るから気をつけな〜」とか「山頂には雪あるからねー」とか^^;
気にかかるんでしょうね。ありあたい事です。
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日が暮れるのが早い時期ですから、ゆっくりはしてられません。早速下ります。
冬は空気も澄んでいるし天気も安定してるので、すごく景色がきれい☆
遠くの街まで見渡せます。
標高差1000mくらいまで行けるようになってきましたね、ようやく。
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by dinocyoco | 2015-12-20 13:38 | | Comments(0)
今年2回目の高取山〜仏果山
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今年の3月に3人で行った宮が瀬の高取山と仏果山に今回も3人で行ってきました。
ちょっと紅葉は終わってしまっていましたが、多少きれいなところも残っている感じ。
最近めっきり寒くなってきたけど、この日は晴れてハイキング日和でした。
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娘の方は夏と変わらない格好に・・・
時間は3月のときとほぼ変わらず高取山に到着。見事な景色です。
3月のときよりも人が多い気がします。山道も整ってるし、景色もいいので人気あるんですかね。
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こちらは仏果山。50円のでっかいチョコバーを食べて幸せそうだ^^;
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カメラを子供に託し、2人で展望台に登っていきました。
2人だけの方が自然な笑顔が出るみたい。
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ハイカーのおじさんに写真を撮ってもらいました。
ここからは1時間ほどで下山。ここの下りは特に早い2人。下りやすいのかな。
この山じゃトレーニングにはなりませんね〜年内にどこかあと1回くらい行きたいなぁ〜
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by dinocyoco | 2015-12-06 09:50 | | Comments(0)
百名山 甲武信ヶ岳
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山梨県にある百名山の甲武信ヶ岳に行ってきました。
なかなか行くのが困難な山で、神奈川側からのルートだとかなり長い・・・
基本日帰りの僕はこのルートは厳しい。
で、最短ルートである長野県側からアタックしました。長野県と山梨県と埼玉県にまたがるこの山。
神奈川側からだとかなり巻いて長野県に行かなければならず、前日の夜出発で途中仮眠をして
6:20に毛木平からスタート。
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甲武信ヶ岳の由来は、甲州(山梨県)、武州(埼玉県)、信州(長野県)。
駐車場では雪はなかったですが、ほどなくしてこの状態。でもアイゼンは必要ないくらい。
しかし寒い!真冬です。。。
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水場は凍ります。きれいなつららができています。
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1:40でなめ滝に到着。ここまでは結構おだやかな道です。寒さを除けば^^;
ずっと沢沿いを歩いてるせいもあるんですかね、寒さがこたえる。
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ついに登山道が凍りついて危険な状態に。
でも気をつけてアイゼンを履かずにやりすごしました。帰りもこのコースなので、
下りは絶対アイゼンなしでは無理だな〜と思いながら登る。
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1:10ほどで信濃川/千曲川の水源地へ到着。
登山道でずっと見ていた川の源泉がこれだなんてとても思えないほどおだやか。
おだやかっていうかただの水たまりにしか見えない。これが濁流になり
大きな川になるってのは不思議なもんですね、ちょっと見た目では想像できないです。
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ずっと暗い道を歩いてきましたが、この日はピーカン。やっと尾根道にでてきました。
絶景です。雪の状況はゲレンデの感じ。光に当たる富士山もつやつやと光っていたから、
あちらも寒さで凍りついてるんでしょうね。
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出発から4時間で山頂到着。立派な山頂を貸し切り状態です。
あまり人にも会わず静かな山を堪能できました。
なかなか達成感を味わえる山だなって思います。天気が良かったのもその理由の一つ。
ここからちょっと下って山小屋に行き、お昼を取ってきた道を引き返しました。
帰りは2時間30分で下山。しっかりとアイゼンを装着して。
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ほんと気持ちのいい尾根道。
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冬の山では結構見かける光景ですけど、ふかふかな雪がくっついてるのかと思ってましたが、
凍ってました^^;
もうちょっと寒さ対策が必要だなって感じた山行でした。冷え性なもんで・・・
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by dinocyoco | 2015-11-29 21:45 | | Comments(0)
ハイシーズンの大山
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紅葉まっさかりの伊勢原は大山に行ってきました。今回は娘の富士山に向けた練習のために
下から頂上まで歩いていく計画です。今まではケーブルで下社まで行って、そこから山頂まで歩いたり、
頂上まで歩いて下りでケーブル使ったりとしてきましたが、
今回は登りも下りもケーブルを使わないコースで。
標高差は900mです。先日行った明神ヶ岳よりも長いですが、どうでしょう。
まずは鹿がお出迎え、朝ご飯中のようです。
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序盤は七不思議なんて見ながら軽快に。
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途中の大山寺ではご覧のような真っ赤な紅葉。それに伴って人の混雑ぶりもすごいです。
ライトアップ期間でもあるから夜までずっと混んでる大山です。
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下社到着。ここまでは楽勝です。おいしそうな団子が売っています。
ですが、うちは・・・
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アイス。この日はあったかくてアイスがちょうど良かった。
ここで元気をもらって山頂まで頑張ってもらいましょう。ここから500mくらいで山頂。
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↑登山道の直前にあるんですが、初めてこれやったかも^^;
これにさえ列が出来てます・・・・
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途中みんなでカプリコタイム。いつもおっきいやつは食べてないからうれしそう。
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ぽかぽか陽気に、天気もいいので富士山もきれいに見えました。
今年は冠雪遅いなぁと思ってたけど、ようやくきれいに被りましたね。
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スタートから4時間かかって山頂到着。
グズグズはしてたけど、まあなんとか900mでも登れましたね。
明神ヶ岳は700mの標高差だけど、あっちの方が大変に感じます。
大山はすごく整備されていて、登りやすいですね。もう何回来たかな。
高尾山と金時山同様数えるのを途中でやめました^^;
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下山もちゃんと駐車場まで戻る事が出来ました。日々成長してるのがわかります。
かなり大掛かりな整備がされていて、一部危険な箇所があったんですけど、
今では全然安全な登山道になっていました。
観光客がたくさんくるところは整備も行き届きますね。駐車場ももっと増やしてほしいところですが・・・
帰りは駐車場渋滞でものすごい列が出来ていました。紅葉ライトアップって人気ありますね〜
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by dinocyoco | 2015-11-22 17:11 | | Comments(0)
鎌倉行脚〜大仏ハイキングコース〜
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今回は親戚ご一行で鎌倉は江の電長谷駅からの大仏ハイキングコースへ行ってきました。
ここはわが家も何度か行っていて、子供がまともにしゃべれない頃から
行っていたお手軽コース。それだけではすぐに終わってしまうので小町通も含めて
鎌倉を満喫します。
↑ハイキングコース開始序盤は結構山っぽいです。
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まったく険しくないのでガンガン進んじゃって、あっという間にあと700mで
終わりってとこまで来ちゃったので、半ば無理矢理に休憩タイムです。
どら焼きに、チョコに、うまい棒にお昼タイムを目前に食べまくる!
消費してないけど食べまくる!ここで10時です・・・ランチ場所まであと2時間
かかるってんならちょうど良い10時のおやつになるわけですが。。。
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休憩場所からしばらく歩き、しばらくというかすぐに、ランチ場所である源氏山公園に到着。
まったくおなかすいてないけど、持参したお昼ご飯を頬張ります。
それにしてもこんなに空いてる源氏山公園は初めてです。穴場な時期なのでしょうかw
まあ紅葉にはまだ早いし、ハロウィンも影響あるんですかね〜
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もう山道はないですから普通の道を小町通目指して進みます。
小町通に入ると一気に人が増えて、山の格好をした我々は場違いな雰囲気に突入します。
まあ毎度の事なんで気にもならないけど。
息子が毎回楽しみしている「まめや」で食べまくる。普段は食べまくって帰っちゃうところですが、
今回はおじ様、おば様がちゃんとご購入♪
ここ最近鎌倉に来たら行かずにはいられない「わっふる21」へ。
↑10人で行ったので見た事ない量です^^;ここまで一気に売れる事も珍しそう。
何度食べてもおいしい♪次はあずきが食べたいなぁ〜
皆さん家にお土産分まで買っていたので、合計で20個くらい売れてました。
お店のマスター、僕にちょっと感謝してもいいくらいじゃないですかね(笑)
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せっかくなので八幡宮でお参り。砂遊びはまだ楽しいのね。。
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まだまだ時間がたっぷりあるので、喫茶店でコーヒーおよびビールを楽しみます。
娘はすかさずおば様に挟まれる位置へ。絶対親のところにはきません・・・
おいしいコーヒーも堪能し、今回の鎌倉行脚は終了〜
次回もどこかみんなで行ける場所を考えておきます!!
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by dinocyoco | 2015-10-31 20:18 | | Comments(0)
茅ヶ岳〜金ヶ岳
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山梨県にある日本二百名山の一つ「茅ヶ岳」に行ってきました。
ここは日本百名山で有名な深田久弥の終焉の地としてよく知られている山です。
節約のため高速を使わず茅ヶ崎を5時に出て、9時に登山スタートです。
序盤は緩やかで静かな道がしばらく続きます。
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マムシ草。こいつがすごく多かった。今が一番鮮やかな時期でしょう。
きれいですが有毒です。
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実が落ちると、チョコバナナみたい^^;
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ずっと緩やかなわけはなく、700mは登らないといけないわけで、
つづら折りに登りが続きます。地味にきつい傾斜のパターンです。
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下界ではまだまだ紅葉シーズンは先ですが、山では始まっています。
もっと高い山ではピークじゃないでしょうか。
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鮮やかな紅葉に目が奪われます。
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急登をやり過ごし、しばらく登ると「深田久弥」が脳卒中で倒れた場所に着きます。
友人と登山中に突然倒れたそうです。
こればっかりは防げませんね。。。あともうちょっとで山頂の場所でした・・・
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スタートから1時間40分で茅ヶ岳(1704m)に到着。
ハイカーさんたちで賑わっています。そこそこ広い山頂です。
それにしても今日は暑かった・・・冬用の装備と迷って夏との中間くらいの
ウェアで来てみましたが、全然夏用でよかったくらい暑かった。。。
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富士山もきれいに見えていました。
ここで終わりではなく次の目的地「金ヶ岳」を目指します。
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石門。ネーミングがなんのひねりもない・・・
いったん標高にして100mほど下ります・・・で、アップ!そしてダウン!でもってまたアップ!
駐車場から茅ヶ岳までで標高差700m程度ですが、その先でこれだけアップダウンすれば
累計では1000mいきますね。
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茅ヶ岳から50分ほどで本日の最終目的地「金ヶ岳(1764m)」に到着。
この山頂は狭いです。なんかしょぼいです。。
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この日野ランチはカルボナーラとパン。
このレトルトは軽いし、お手軽なんですが、味は・・・
おいしいにはおいしいけど、サラスパでソースかけた方がおいしいと思う。。
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ランチ終了後は茅ヶ岳まで来た道を戻り、違う尾根を走るように駆け下り、
14時に下山完了。なかなかのハイペースでした。
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早く降りて来れたので、信玄餅の工場に寄り道^0^
工場はイメージと全然違って、観光地でした。
観光がバスが何台も止まっていて、大勢の人で賑わっていました。
ついついお土産なんかも多めに買ってしまう勢いがある場所です。
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すごくおいしいのでアップでもご紹介。
信玄餅ソフトクリーム390円。冷やした信玄餅は少し堅くなってこれまた美味。
実は冷やした方がおいしいんじゃないか?!ってくらい。
一度お試しあれ。
ここの工場ではアウトレット商品なんかも売っていて購買意欲をかき立てられます。

山に登り、信玄餅工場も行き、充実の一日でした♪
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by dinocyoco | 2015-10-24 22:10 | | Comments(0)
家族で明神ヶ岳
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お気に入りの山「明神ヶ岳」に家族4人で行ってきました。
僕は4回目、息子は3回目、奥さんと娘は初めてです。
この山は標高差800mくらいなので、僕の中では高尾山や金時山から
一歩レベルアップする山という位置づけ。
息子も年長のときに初めてきたので、年長になった娘を連れてきてみました。
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秋口にくるのは初めてで、すすきが満載でびっくり!
とともに、かき分けなくちゃ行けないのでなかなか大変・・・
子供に至っては埋もれちゃうw仙石原はこれからシーズンですね〜
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3時間40分で登頂。息子デビュー戦は3時間30分なので、
まあそんなもんなのかなと。1年生になった息子を連れてきたときは3時間ジャストでした。
で、2年生の息子にとって妹のペースに合わせてきた結果は楽勝でした。
山頂は1169m、気温が下界とは違い寒い!
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未だ噴火けいかレベル2の箱根山をバックに記念撮影。
もくもくとした大湧谷が見えています。でもそんなにもくもくしてる印象はしません。
いつもと変わらない感じ。
大湧谷からの神山〜駒ヶ岳も楽しいルートなので、早く解除されるといいな。
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そして2年前最乗寺奥の院へ下山するコースで失敗したため、レベンジです。
鬱蒼とした森で暗いし、展望はまるでなしです。
そんな中、娘も体力の限界・・・心は折れ・・・最終的におんぶ・・・
20キロ超えの娘をおんぶ・・・する母^^;
娘のペースで降りていたら日が暮れてしまうのでやむを得ない選択です。
それでも下りで3時間30分かかってしまった。。。なかなかの距離感でした。
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今回は無事奥の院へ降りてくる事ができました。
この階段(爆)
これ登りたいとは思いませんよね〜しかも展望ゼロのコースですからこっち側から
登る事はまったくお勧めできませんね。

今回は個人差をまざまざと見せつけられた山行でした。
性格もあるんでしょうが、体力も違うんでしょうね。
なので娘の1年生富士登山デビューはやめることにしました^^;
息子が明神ヶ岳に初めて来たときは奥の院を目指して、迷った挙げ句、登りで使ったコースに
出ちゃって、かなり長い下りコースになってしまったのに今回の
娘より早いペースで降りて来れたから。。。
娘をさらに山嫌いにしてしまった。。。
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by dinocyoco | 2015-10-11 07:05 | | Comments(0)
きのこだらけの陣馬山
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奥高尾にある陣馬山へ行ってきました。
以前、藤野駅から陣馬山〜景信山〜城山〜高尾山と縦走して帰りましたが、
さすがに長過ぎて子供には無理なので、藤野駅の駅前駐車場に車を止めて
そこから歩き、一ノ尾尾根で登り、栃谷尾根で帰ってきます。
序盤登山口まで↑ご覧の用に普通の道を2km歩きます。
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山道が始まり、しばらくすると
「どんぐりがいっぱいある!!!」
「すっごいきれいなのがある!!」
とテンションがあがる子供・・・大人には理解できませんが^^;
でビニール袋にたくさん拾いだして、中々先へ進めません・・・
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時間をかけて857mの山頂に到着。高尾山ほどアクセスがよくないので
そんなに混んでませんが、人気の山なので賑わっています。
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茶屋も全部3つあって充実、トイレも無料。人気のある山ってのは
ほんと整備されてますね〜
トイレあるだけでも十分なのに、無料だなんて。
真夏の暑さはなかったけど、晴れるとまだまだ暑い。でもかげると冷たくて
気持ちいい風が吹いて過ごしやすいです。
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山に行くと、きのこは毎度の事のように見かけますが、こんなにたくさんの種類に遭遇した
のは今回が初めて。それもすっごくきれいでついつい立ち止まってしまいます。
図鑑で見ただけなので、合っているかわからないけど、一応名前を載せてみます。
まずは「ドクベニタケ」
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「タマシロオニタケ」
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「シモフリシメジ」違うと思う
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「マイタケ」に見えるけど
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「イボテングタケ」の幼菌
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「タマゴタケ」
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「ホテイシメジ」
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「タマゴタケ」
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「カラカサタケ」か「タマゴタケモドキ」
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「タマゴタケ」
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「コガネホウキタケ」

ちなみにここにあげた名前のきのこで合っていた場合、
毒キノコばかりです^^;見た目で判断がかなり難しい分野ですね〜
とても素人が手をだしちゃいけない領域。
1本で致死量とかざらにあります・・・
でも自然のきのこを見学するのも楽しい山ですよ。
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by dinocyoco | 2015-09-13 17:33 | | Comments(0)
息子(7歳)と富士登山 2年目
北岳に登った1週間後に富士山に登るという
なんて幸せなスケジュールでしょう。今年の夏のメインイベントが
早くも終わろうとしています^^;
というわけで2年生になった息子と今年も富士登山に行ってきました。
せっかく小学校入学とともにデビューしたので6年間続けたいものです(僕が)
昨年の様子はこちらからhttp://dinoday.exblog.jp/22431441/

昨年は宝永山をめぐるプリンスルートで行きましたが、今年は富士宮ルートを
8合目まで登り、御殿場にトラバースするルートにしました。

これは「宝永山は1回行けば十分かな」ってことです。
それと前回は息子の高山病を心配してできるだけ低い位置で泊まろうと思い、
7合5勺の位置の山小屋「砂走館」にしましたが、どうやら高度に強いらしいということ
がわかったし、2日目の登頂を楽にするために、今年は7合9勺の「赤岩八合館」に
しました。3300m付近です。
では、自宅を6時ちょっと前に出発です!
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7時半のシャトルバスに乗れて30分で5合目です。
高度順応のため30分ほどのんびりして、8時30分に登山開始。
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暴風状態ですがいい天気です。ハードコンタクトの僕にとってはかなりつらい・・・
サングラスしてても砂埃が襲ってきます。
富士宮6合目〜新7合目〜元祖7合目とひたすら登ります。
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あんなに晴れていたのに、山の天気はほんと変わりやすい。
ご覧の通りレイン装備着用です。暴風は相変わらずなので寒い。。。
8合目に到着し、ここから御殿場ルートにトラバースしていきます。
ここまでくれば本日登りはちょっとしかないので、気が楽です。
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初めてのトラバースなのに、見えない・・・霧が濃くてちょっと不安になる。。。
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ほどなくして本日のお宿に到着。到着するなりあったか〜いお茶を出してくれました。
すごく感じのいい山小屋です。
13時半に到着してしまい、すごく時間を持て余してしまいました。
正直頂上まで行ける状態でした。来年からは山小屋で遊べる道具を持ってこようと誓いました。
間違いなく富士山一居心地のいい山小屋でしょう。威勢のいいお兄ちゃんたちも
すごく気が利くし、感じがいいです。
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布団にいても寒いので、ここしか暖をとれません^^;
ここは焼き印の小手を暖めるところ。
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17時、ようやく夕飯タイム。去年カレーが辛くて食べられないという失敗をしたため
今年はふりかけ持参です。
ご飯食べ終わっちゃうとまた暇になってあとは寝るだけ^^;
去年はこんなに寒くなかったので、外をうろうろして遊びましたが、今年は寒くて無理でした。
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2日目朝。雲が多くて残念ながらご来光は拝めず。
息子がこんな顔なのは暴風でこの日も寒いからです。
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朝ご飯はもりもり食べます。
なんのことはない朝食ですが、すごくおいしく感じます。
去年は食べれなかった梅干しも今年は完食!
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お世話になった「赤岩八合館」を後に頂上を目指します。
来年もここで決まりだな〜もうここ以外泊まる気がしない。
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去年この赤岩八合あたりからスピードダウンしたので、今回はスタートをここにして
大正解!大人の足なら90分で頂上の位置です。
寒いものの、去年のように雹が降ってきたり、土砂降りになったりしないので
淡々と歩を進める事が出来ます。
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2時間で登頂!疲れたと漏らして入るものの、絶対余裕があると確信している・・・
父はだまされないぞ。
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恒例の暑中見舞い投函。手がかじかんでここで住所なんて書けないので家で記入済み。
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まずは冷えた体を温めます。
下界なら100円のインスタントワンタンスープを600円で食します^^;
本当の頂上へ行くため説得中。
去年はこの時点で土砂降りで断念しましたが、今年は絶対行く!
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天気も良くなってきて、すごく気持ちのいい山頂になってきました。
馬の背をえっちらおっちら登って。。。。
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剣ケ峰到着!
今年は無事最高地点までくる事が出来ました。
ってゆうか、すごく楽に感じました。以前来たときは
馬ノ背はもうちょっとつらかった記憶があったんですけどね〜
まあ1泊してるし、子供のペースだからですかね。
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登りより、下りが危険です。
危なっかしい息子を後ろから見ず知らずのおじいさんが助けてくれました。
このおじいさんあっという間に下っていかれました^^;
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あとは富士宮ルートをひたすら5合目まで下るのみ!
14時に到着しました。3300m地点が2日目のスタートだとかなり余裕があって
いいです。
来年もこのコースがいいですね、娘も小学校にあがるのでついに家族4人で
富士山に行けるかな〜娘は息子とはタイプがちょっと違うのでかな〜り不安があるんですが・・・

なにはともあれ無事2年目も登頂できました。
1年目のときと違って僕もほとんど身構える事なく、普段の山と大差ない感じでした。
用意したのも前日だったし^^;
息子が高度に強いってのが一番助かる部分ですね。そこの心配がないので、
あとは普通の山と変わりありません。
連れて行っておいてなんですが、なんで喜んで富士登山にくるんだろう?
と不思議だったんですが・・・
「富士山楽しいの?」
「うん、楽しい」
「何が楽しいの?」
「う〜ん・・・山小屋が楽しい」
「山小屋の何が楽しいの?」
「ご飯おいしいし、おうちより布団がふかふか」

ご飯おいしいって、お前白米しか食ってないじゃねーか!
ふりかけご飯じゃねーか!

まあよくわかんないですが、楽しいならいいや(笑)
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by dinocyoco | 2015-07-22 22:11 | | Comments(0)
日本2番目の高峰 北岳
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富士山の次に高い山、山梨県の北岳に行ってきました。
1番高い山は幼稚園児でも知ってますが、二番目って大人でも知らない人多いのでは?
僕も山登りしてなかったら知らなかった口です^^;
夏の富士山と一緒で登り口まで車で行く事が出来ず、芦安という所に車を止めて
バスかタクシーで登り口である広河原まで行く事になります。7時登山スタート。
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ずっ梅雨空続きでしたが、雲一つない青空!登山日和です。序盤は急な道もなく
気持ちよく歩けます。でもそんなぬるいのはここまで・・・
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さすが南アルプス!水が豊富です。山小屋でも水が豊富でトイレも水が流れるし、
外に水道があり水も自由に使える状態でした。南アルプスの恩恵なんですかね。
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ぬるいのはすぐに終わり、最初の壁は雪渓です。左方面に進まなくてはならないため、
この雪渓を登りながら渡らないといけません。アイゼンを装着し、いざ!
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雪渓をやり過ごし、下を見るとこの景色です。なかなか急ですよね?
ゲレンデみたいでした。ここでスタートから4時間経過です。
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雪渓が終わっても延々急登が待っています・・・
標高も高くなってるから、息も絶え絶え。
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行けども行けども急登は終わらず、体力だけが削られていく・・・
今回テント泊のため、食料や水、寝袋から防寒着まですべて詰め込んでいかなくてはならず。
といっても2人用テントで同行の先輩が持ってく来てくれているため、僕のリュックには
テントは入っていません。それでも14kg・・・堪えます。。。ちなみに先輩の
重量は20kg・・・想像を絶する。。
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初日は北岳登頂はせず、テント場の北岳山荘を目指すため、途中からトラバース道を
進みます。
トラバースだから、横に平坦な道を進めば着くのかな、なんて思っていたら大間違いでした。。。
↑全然楽じゃねぇ・・・しかも気抜くと滑落しそう・・・
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命からがら本日のお宿に到着。ここで荷物をデポして、国内3番目に高い山、間ノ岳に
登る計画でしたが、全然体力が残ってなくて断念しました。。。
もう見えてるのに、悔しい!!!まあ見えてるって行っても早くても往復3時間の距離
なんですが...
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基本的にやる事もなく、でも日が落ちるとテント場はなんだか幻想的雰囲気に★
昼間は下界と変わらず暑かったのに、夕方5時くらいから急激に冷えてきました。
山の夜は冬と変わりません。フリースと薄手のダウンを着込みましたが、それでも
夏用シュラフでは寒かったです。
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朝の景色です。雲海に浮かぶ富士山がとてもきれい。今日もあそこは混んでるんだろうな〜^^;
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2日目は北岳に登頂して降りるだけなので、朝はのんびり過ごしました。
高いところってほんと気持ちがいいです。
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バックに映る間ノ岳を未練がましく何度も見ては、この場を後にします。
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北岳山荘から北岳までは1時間半ほど。結構近くに見て得手はいますが、
やっぱりそんなに甘くはないです。
一歩一歩ゆっくり進みます。
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ほんとすばらしいのでまた富士山の写真。
登っちゃうとただの砂、砂利、岩の富士山だけど、外から見るときれいですな。
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3000mってのはスケールが違うなって感じます。
1000〜2000mの山でも十分気持ちいいし、いい景色ですが、
南アルプスは国内屈指の稜線歩きが出来る場所。ここでしか味わえないものがあります。
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まだ遠いなぁ〜〜〜〜
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ようやく登頂!
昨日から撮影隊をちらちら見ていたんですが、ここ山頂でも同じタイミングで出くわしました。
村井美樹さんがいらっしゃいました。僕はあんま知らないんですけどね^^;
北岳は若者が多い気がしました。当然おじさま、おばさまもたくさんいます。
さすがに子供はいませんでしたね。
でも芦安のバスでは小学生くらいの女の子を見かけたので、どこに向かったのか
気になるところです^^;
とにかく今年の大きな目標の一つを達成し、達成感に浸りました。
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あとはひたすら下るのみ!
途中汗だくの地点にある白根御池小屋では、南アルプス天然水が飲み放題!
めちゃくちゃうまかったです。
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こんな高いところにソフトクリームが!迷わず購入です。
値段は500円で決して安くはないですが、皆さん食べていてバカ売れでした。
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きつく楽しかった山行も終了。間ノ岳は今後の目標が出来たということで良しとしましょう。

来週も今年の目標の一つである、息子と富士山2年連続登頂が待っています。
天気が良くなるといいんだけど・・・
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by dinocyoco | 2015-07-13 14:25 | | Comments(0)


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