dinosauroidとは、私が小学生のころに読んだ恐竜雑誌に載っていた造語です。恐竜人間・・・ロマンですな~
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2013年2回目の明神ヶ岳
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今年2月に友人Sと行った明神ヶ岳1169mに息子と2人で行ってきました。
前回行ったときに密かに息子と来ようと考えていました。
スタート地点の最乗寺は標高300m。ここから明神ヶ岳の標高差869m。
高尾山の標高差の2倍程度というところ。

彼が登った一番高い山は大山1251mで、下社から登った標高差は550m。
明神ヶ岳のお隣、金時山1213mで、公時神社からの標高差は500m。
いずれも1年前で彼が4歳になって間もないころでした。
今は5歳だし、幼稚園では年長さんである。
これはイケる!絶対に!親父は勝手に決め込んで、1週間前から
息子をだましだまし、この日を迎えました。
お菓子をいつもより多めに持っていき、休憩もたくさんしていいと諭して。。。
体力的には十分なことはわかってるんです。どこまで気持ちを保つことができるか
ってとこです。
最乗寺の駐車場に車を止めて、8時スタート!
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いきなり険しい^^;危険な箇所はないですが、子供の歩幅では急登と言えるのかな。
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見晴らし小屋に到着。ここで標高700mくらいです。ここにはベンチがたくさんあって
休憩ができます。小屋はぼろぼろで使えませんが。
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ツツジもきれいに咲いていました。
このコース景色はいいのですが、夏は暑くてきついでしょう^^;
文句たらたら、休憩多めでなんとか登っています。
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3時間30分かかり登頂。
昭文社の地図の標記で2時間40分なので、まあいい方かなと。
2月に来たときはゲレンデのような雪の道を進んできましたが、もちろん今回は緑。
様相がだいぶ違っていました。山は春夏秋冬同じ山に行くのもいいですね〜
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後ろに見えるのが大湧谷。「たまご食べたいなぁ〜」って言ってましたw
2月のとき頂上は悪魔的に寒くてとても長居できませんでした。
今回も風が強くて寒かったです。ここはいつも風が強い場所なのかもしれませんね。
そういえば今回子供にいっさい会いませんでした。山頂は賑わっていましたが、子供は
まったく・・・
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幻想な富士がちょっと顔を出しています。手前のもっこり山は金時山。
まだまだ雪を被ってますね〜早く溶けてくれーそして文化遺産効果で混まないでくれー
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帰りは金時山の縦走路を少し進み、途中から最乗寺奥の院への道を進みます。
90分と書いてあります。。。
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この先大失敗でした。かなり山深くて、赤いテープをたよりに進んだんですが、
テープがなかったら確実に遭難するレベルの山でした。
人にも一回も会わないし・・・しかし赤いテープの目印は豊富でした。
だからそれを信じてガンガン降りていったんですが、知ってる道に出てしまいました。。。
登りで使った道です。そこは結構上の方でした・・・
結果、下りに3時間かかりました。。。90分で降りれるはずが・・・
昭文社社の地図にものっていない道なので、やっぱり使うべき道じゃないのかな〜
せめて途中に標識があればな〜

森の奥でふと後ろを振り返ると、黒い影が動いたように見えました・・・
じっとこらえて見ていると、2匹います。。。

熊かっ?!緊張が走りました。
コンデジのムービーを回し、結構離れていましたが、ドキドキしながらズーム。。。
はっきりわかりませんが、たぶんイノシシでした。
これはなかなかびっくりするし、すっごい不安に陥りますよ。
人はいないし、息子と2人だし、すっごい山深いし^^;
山をなめるなよって改めて言われた気がしました。奥の院への道はそんな険しい道でした。

息子は家に帰ってきてからも元気で、むしろ僕の方が疲れていたくらいで^^;
成長したもんだなー親が抜かれるのなんてあっという間でしょうね〜
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by dinocyoco | 2013-05-19 07:28 | | Comments(0)
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