dinosauroidとは、私が小学生のころに読んだ恐竜雑誌に載っていた造語です。恐竜人間・・・ロマンですな~
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天園ハイキング Vol.6
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歩き出してすぐに茶屋が現れます。
ここで特に休憩はするでもなく、やり過ごし、先へ進みます。
なにやら妙な空気感を感じます。




狭いポイントに人がごった返してるんです。
怒号のようなものも聞こえます。

ここまでは、道行く人たちに
「こんにちはー」や
「がんばってー」や
「えらいねー」なんて声をかけられていたお兄ちゃんと息子だったんですが、
ここから一変しました・・・

驚きの眼差し・・・これはまだいいんです。
「やめておきなさい」
っていう非難の声かけも。。。。一度じゃないです。
親切から言ってくれてるってのはわかるんですが、
正直大きなお世話で、言われたからって道を変えるなんて
選択はしないわけです。

道が一人しか通れないスペースしかないうえに、たくさんの人、
ぐちゃぐちゃで急勾配。
大混雑が発生しちゃったんですね。
で、
「登る人いるから、ちょっと降りる人待ってて!!!」
「こっちだってずっと待ってるんだよ!!!」
大の大人が”けんか”を始めています。

はぁ・・・もっとおおらかに生きれないもんですかね〜
まあそんだけ険しい道で、心に余裕がなくなっているんですよ。
5歳のお兄ちゃんなんか、文句の一つも言わず、むしろ山道を
楽しんでいるってのに。。。
余裕のない大人ってのは見苦しいもんですね。

で、そんな中息子は何をしているかというと・・・・・
ボクの腕の中で、ねんね、し始めました。。。
もう息子が歩けるような場所がまったくなくなったので、
ずっと抱っこして待ってたんですね、登りの人が切れるまで。
そしたらいつの間にか寝ていました。
この瞬間、ボクは持ってきていた抱っこ紐を装着していないことを
ものすごく後悔しました。。。いや、これから後悔するんです。
まさか、あそこまで恐ろしい山道になっていると思わなかったから。

写真が一切ないので、お伝えできないのが残念ですが、
大人が手を使わないと、上り下りできない道っていえば伝わるでしょうか。
そこを両手がふさがった状態で降りるわけです。
汗だくです。冷や汗も。
転んだら息子の命の危険もあると、冗談じゃなく思いました。

すれ違う人がちょっと白い目で見る気持ちもわからなくないかな^^;
わかりたくないので、認めませんが(笑)

だってね、「子供がかわいそう・・・」とか言ってくるんですよ!!!
なにも無理矢理連れてきているわけじゃないし!
大きなお世話だし!
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悪路の状況が伝わるでしょうか?
ぐちゃぐちゃです・・・これが崖になってるんですから
ひとたまりもありませんね^^;

そんなこんなで命からがら降りたわけですが、BOBOさんには超お世話になりました。
ボクが抱っこで降りてこれたのも、BOBOさんがうちの荷物を持ってくれたからなわけで・・・
貧弱なボクは息子の抱っこだけで、腕も足もプルプルいっちゃってるわけで・・・
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わかるでしょうか、僕の荷物と息子のリュックを持ってもらっています^^;

その後少し広い場所があったので、抱っこ紐を装着!
ここから息子はボクの背中にいるので、山を下りきるまでは写真に一切登場しません^^;
「トウシャン」って声が背中から聞こえたんで、30分くらいで起きたんですけどね。
まだまだ歩けるような場所ではないので、そのまま続行です。

次回はようやく紅葉の写真が・・・
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by dinocyoco | 2009-12-14 23:39 | | Comments(8)
Commented by ryonouske at 2009-12-14 23:50
神経使っていないとツルリと足元とられてしまいそうですね。

抱っこ紐って大切なものなのですね。
みんな怪我がなくってよかったです。

Commented by bobo4195 at 2009-12-15 00:05
いやいや、本当に何事も無くてよかったよ・・・
手伝いたくとも、自分も片手が荷物で、片手は息子で、木とか草に掴まって降りれないから恐かったよ(^^ゞ
本当なら、ここは泥じゃなくて、銀杏の葉っぱが積もってて綺麗な場所なんだけどね・・・
雨の翌日は普通に寺回ろう、寺(^^ゞ
それにしてもこんな悪路でも、うちの息子は一人でサクサク進んでいっちゃうし、それはそれで心配なんだよね・・・
Commented by snowy-scene at 2009-12-15 00:32
BOBOさんのブログで、ぐちゃぐちゃな山道についてのご説明があり
本当に大変だったのだな・・と思っていたんですが
dinoさんの見た、大人たちの様子も伝わってきました。
BOBOさんはほんとに頼りになる方ですね^^
そしてdinoさんも頼りになるお父さん。
しかし、怪我などせず、本当よかったです。
抱っこ紐が装着できたという一文にホッとしましたよ。
子供たちもがんばりましたね!
Commented by dinocyoco at 2009-12-15 09:30
snowさん、こんにちはー

抱っこ紐がこんなにも使えるものだとは
思いませんでしたね。
抱っこ紐装着後は僕は両手があいたので
こうしてBOBOさんたちの後ろ姿を撮る余裕も
できました。
自分の荷物をBOBOさんに持たせたまま^^;
僕も甘えさせていただきました。

ほんと怪我がなかったことが幸いです。
Commented by dinocyoco at 2009-12-15 09:34
ryonouskeさん、こんにちはー

かなり危険な地面でしたよ^^;
気をつけていてもツルっと・・・ズルズルと・・・
全身泥んこになってもいいなら、豪快に滑り台方式で
降りれば危険も少なくなるんですけどね~^^;
抱っこ紐大活躍です!
Commented by dinocyoco at 2009-12-15 09:36
boboさん、こんにちはー

ほんと過酷でしたね^^;
でもあれはあれでいい経験でしたよ、息子は寝ていましたが・・・
T君の身体能力には驚かされるばかりの一日でしたよ。
絶えず目を光らせていなければならない親としては
大変ですが、あんまりおとなしい子供ってのも
困っちゃいますよね^^;

来年はきれいな銀杏の落ち葉が見たいなぁ~^^;
Commented by まる at 2009-12-15 13:48 x
怪我なく下山出来て、良かったですね!!
しかし、もはや道ではないですね・・・
かなり怖いです。
話には聞いていましたが、これほどとは。。。
ホント、良かったです!!
Commented by dinocyoco at 2009-12-15 14:12
まるさん、こんにちはー

そうなんですよ、道じゃないです^^;
それだけに子供にとってはちょっとした
冒険になりますね。
まるさんの息子さんなら十分イケますよ!
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